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ShifterにLet’s encryptが来てた

相変わらず Shifter のコンテナのoriginが二転三転してた気がする。

ところで、昨日見た際はワイルドカードの設定されているACMかなんかの証明書が使われていた気がするのだが、今朝見てみるとホストはapp.getshifter.ioに戻ってい、Let’s encryptの証明書が使われている。

screenshot_20161003-093131

もしかしてまたコンテナへのルートかわった?


むしろサブドメイン付きのほうが証明書は新しくてLet’s Encryptの証明書は元々公開前から使われてたみたいな気もする。

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いった尻からドメインが変わった

そのうちドメインが変わるんじゃ?みたいなことを言ったのもつかの間、もうちゃんとコンテナのURLがどっぷりと変わって現れた。

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さらに置換がおかしくて全ての画像が死んでいる……一時的な問題ではあるはずだけどかなりつらいぞ……

既存の画像に影響がなければいいんだけれども……。(ダメな気がする)

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……あっ
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下書きが使えない……?

ShifterのWP管理画面のポート番号は1つ前で書いたように毎回変動する。

ここで残念なのが、ブラウザ内下書きが死ぬ可能性がある。

ふと目を離した隙にコンテナが落ちたいた。ベータだからだか知らないが、まあそんなこともあるだろう。

WordPress の自動下書きには2種類あって、データベースにリビジョンとして保存される下書きと、ブラウザ内に保存される下書きである。

ブラウザ内下書きは SessionStorage に保存され、sessionStorage['wp-autosave-1']のような感じにアクセスできる。これは何らかの理由でサーバーと通信できなくなったときやネットワークの不安定な場所での執筆、予期せぬ操作ミスなどによるページ遷移時の復旧に役立つのだが、SessionStorageに保存されているのでShifterでは使いもにならない、と考えることが出来る。

というのは、SessionStorageは同一オリジンでのみ利用できるといった制約があるため、ポートが異なるとこれを読みに行くことは不可能であり、途中でサーバーが落ちるとせっかく書いた内容を復旧できなくなるかもしれない。

そもそもWordPress以外で下書きすれば〜などと思うかもしれないが、それだとWordPressの管理画面のメリットが失われるだけ。もうWPじゃなくていいじゃん(

……… まぁ、書いてる途中に落ちるなんてことはめったにないと思います、はい。

リビジョンが残ってると信じよう………

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Shifter のダッシュボード

Shifterのダッシュボードの話をしたい。

原状のShifterのダッシュボードはものすごく単純。

初回はインストール前のイメージが用意されているので、それを選んで、あるいは既存の環境を転送しインポートしてDockerを立ち上げ、WPのインストール。その後は普段通りWPを扱い、公開の準備ができたら一旦コンテナを終了させる。

コンテナを終了させると静的ファイルの生成ボタンが表示されるのでクリックするとそれ用にコンテナが起動し自動的にファイルがS3に吐き出される。生成してやれば、公開用URL(CloudFront)が表示される。簡単。
ベータだからまだドメイン変えたりはない……(´・ω・`)

PHPは 5.5,5.6,7.0から選択可。環境に応じて選ぶのじゃ……

コンテナ起動時。生成ボタンはない。
コンテナ起動時。生成ボタンはない。
Generate nowをクリックするだけ
Generate nowをクリックするだけ

なお、言うまでもないがコンテナのポートは毎回変わる。

これは考えすぎかもしれないが、今後の拡張によってはホストが変わることもあるのではとか思ってしまう。実際のところはどうなんだろう、EBSかけてるから不要なはずなんだろうけど。

とはいえ、ポートが変わるのはわりと不便だったりもする……

Shifter をはじめる

WordPressのEC2AMI、Amimotoでおなじみの DigitalCube Co. Ltd. より先日発表された WordPress のサーバレスプラットフォームの Shifter。

必要なときだけWordPressの管理画面のDockerコンテナを1クリック起動し、1クリックで静的サイトをS3に吐き出し、普段はそれをCloudFront経由で表示する。
実際の内部構成は複雑なようだが、やってることは割と単純かもしれない。

StaticPressのマネージド版みたいな……あれ、そういやStaticPress Proってどこいった?(と思ったらStaticPressProがShifterという名で姿を現しただけだったらしい、なるほど)

とりあえず、Shifter はサーバーレスのアーキテクチャ。静的サイトになるので動的なコンテンツの扱いには限度があるし、コメントをもし起きたければ外部のサービスを利用する必要がある。(StaticPressと同じ)しかしS3+CloudFrontの高速かつメンテナンスフリーなWordPressが用意できる上にコストも大幅に低減できる。

マネージドサービスなので手がかからない。面倒なサーバー構築やデプロイの手間を考える必要もない。パーマリンクだって当然生きてるし、

もちろんCloudFrontの恩恵も幅広く受けれる。実際にリリース時にどうなるかは知らないが、現在のShifterのフロントはACMの証明書を利用してい、HTTP/2も完全サポートであるが、これらCloudFrontのメリット。

ちなみに、当然管理画面のコンテナもHTTP/2が使える。


なにかとと最近サーバーレスと言う言葉をよく聞く。

正直、結局サーバーレスってなんだよ、みたいなとこがある。


なるほど、Shifterすごいやつなのかもしれない。


ContactForm7のためだけにWPをそのままEC2で走らせてるサイト、いいかげん何かいいソリューションはないんだろうか。(外部のフォーム置いとけばいいんや……)
まあ、案外フォームの利用機会はおおいみたいだけれど……。

Shifterは現在まだ Closed & Limited Beta らしいが、 https://beta.getshifter.io/ から誰でも試すことが出来る。